おはようございます。ヤマショーです。
楽天モバイルは、契約するだけでもポイントが積み上がる仕組みがいくつか用意されていますが、電気(楽天でんき)や光回線(楽天ひかり)・ホームルーター(Rakuten Turbo)とセットで使うと、さらに継続的な特典が乗ってくる設計になっています。私自身、楽天グループでシステムエンジニアとして働きながら、共働き・四児の父として家計をやりくりする立場から見ると、これは毎月確実に発生する固定費(電気・通信)にまとめて仕組みを乗せていく発想に近いと感じています。
今回は、この「セットにすると効いてくる」特典を、生活者目線で整理してみます。なお、ポイント数や条件は2026年7月時点で案内されている内容をもとにしていますが、内容は楽天側の判断で随時見直されるため、実際に申し込む際は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
楽天でんきとのセット
楽天モバイル契約者が楽天でんきに申し込むと、ポイントがプレゼントされる特典が用意されています。案内されているポイント数は時期によって変わりますが、要エントリー・要条件達成という点は共通しています。電気は毎月必ず発生する固定費なので、契約先の切り替え自体には多少の手間がかかるものの、一度整えてしまえば継続的にポイントが積み上がりやすい部類の特典です。
我が家も電力会社の切り替えは「面倒だから」と後回しにしがちでしたが、実際にやってみると手続き自体はオンラインで完結し、思っていたより時間はかかりませんでした。固定費の見直しは、こうした「やる前は面倒に思えるが、やってみると意外と簡単」なものが多いという実感があります。
楽天ひかり・Rakuten Turboとのセット
光回線(楽天ひかり)やホームルーター(Rakuten Turbo)を楽天モバイルとセットで使うと、「永年毎月1,000ポイント」が進呈される仕組みが用意されています。ポイントは期間限定ポイント(進呈から6か月程度が有効期間)として付与されるため、失効させないよう使い道を決めておくと安心です。
あわせて、工事費や機器代を実質的に相殺する仕組みも用意されています。例えば楽天ひかりでは標準工事費相当を、Rakuten Turboでは機器代相当を、月々のポイント還元で数十か月かけて実質0円に近づけるという設計です。
ここで生活者目線として強調しておきたいのは、こうした「実質0円」は分割相当額をポイントで埋め合わせる仕組みであることが多く、定められた期間より前に解約すると、残りの分割分を実費で精算する必要が出てくる点です。「実質0円だから」と気軽に考えず、最低でもどのくらいの期間使い続ける前提の特典なのかを、申し込み前に確認しておくことをおすすめします。引っ越しの予定がある方や、まだ住まいの契約年数が読めない方は特に、この解約条件をよく確認してから申し込むのが安心だと思います。
| サービス | 主な特典イメージ | 生活者目線での注意点 |
|---|---|---|
| 楽天でんき | 申し込みでポイントプレゼント(要エントリー) | 電気の契約先変更自体の手間はかかる |
| 楽天ひかり | セットで永年毎月ポイント+工事費相当を分割ポイント還元 | 新規申込者限定・開通期限あり・途中解約で残債精算の可能性 |
| Rakuten Turbo | セットで毎月ポイント+機器代相当を分割ポイント還元 | 一定期間未満での解約は残金精算が必要になる場合がある |
生活者目線での付き合い方
電気・光回線・ホームルーターとのセット特典は、いずれも毎月確実に発生する固定費に紐づいているため、一度仕組みを整えてしまえば手間をかけずに継続的にポイントが積み上がっていきます。ライフイベント(引っ越し・契約更新など)のタイミングで、まとめて見直しの候補に入れておくとよいと思います。
一方で、「実質0円」という言葉だけを見て飛びつくのではなく、その裏側にある分割還元の仕組みと、途中解約時の精算リスクをセットで理解しておくことが大切だと感じています。特に、まだ住まいが定まっていない方や、近い将来の引っ越しを検討している方は、最低利用期間の条件を事前に確認してから申し込むことをおすすめします。
まとめ
楽天でんき・楽天ひかり・Rakuten Turboは、いずれも楽天モバイルとセットで使うことで継続的にポイントが積み上がる設計になっており、電気・通信という毎月の固定費にまとめて仕組みを乗せられるのが魅力です。ただし「実質0円」の内実は分割相当額のポイント還元であることが多く、途中解約時の残金精算リスクには注意が必要です。ご紹介した内容は2026年7月時点で案内されている一例ですので、実際に申し込む際は必ず公式サイトで対象条件・還元額・最低利用期間などの最新情報をご確認ください。我が家では実際にこうしたセット特典を意識しながら楽天モバイルを利用しており、通信費・光熱費まわりの見直し先として楽天モバイルは十分検討に値する選択肢だと感じています。
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